2007年08月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

2007年08月18日

移転します。

てっつぁんです。

こちらに移転します

今後ともよろしくお願いします。

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2007年08月08日

活気

てっつぁんです。

最近、どかんどかんと売上が立ってきました。
まだ小さな果実ですが、先行きの明るさから皆元気になって活気がでてきました。
事業は儲からなくちゃね。元気もでないですからね。

さほど競争のないニッチなマーケットにおいてさえ、モタモタして後発組だったのですが・・・。
品質面で信頼のおける商材だっただけにうまくいけば波に乗れると思ってましたから、まずは地位固めが必要でした。その結果として、ようやく実りある成果をあげられそうです。この冬が肝心です。(その時は会社にいないけど。)

マーケット拡大は予想されていましたが、スピードが遅かった。
ゆっくりした成長ではなかなか力を入れる気になれない。
しかし拡大期には話が舞い込む状況でなければならない。でないと慌てても最後発組になってしまう。

マーケットが大きく成長するまでには、露出を増やしておく必要があるなぁ、と漠然と思ったものです。

サイトのコンセプトを明確にし、内容を信用のあるものに置き換え、活動していることが伝わるようこまめに更新するなど、コストを掛けなくてもできる部分を充実させる。一方で、マーケットではなく業界内での知名度を高めるとともに、チャネルを確立しモノを流せる状況をつくっておこうと少しお金をかけていく。

検索エンジンでも上位に表示されるようになり、新規のお客が増え、ある程度動ける状況にはなった。流通チャネルがまだ弱いけれども、しかし話はついているので足りてない課題をこなすだけ。
何もノウハウがないところから、半年ちょっとで何とかなった・・・。

「間に合った」と一安心しながらも、競合他社はすでにマーケット拡大に力を入れていましたから、少なくとも乗り遅れなくてよかったというのが正直なところです。

自分のリーディング能力としては、今感じるような見通しをはっきり描いて動いていたわけではなかったので、不合格ですね。おおいに勉強になりました。

この冬でまだ10倍。あと10倍の成長はこれからです。活気が出てきてほんとうによかった。

投稿者 tettuan : 01:41 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年08月07日

中小企業診断士1次試験が終わりましたね

てっつぁんです。

中小企業診断士試験も、もう1次試験が終わり、解答が発表されましたね。
ねくすと勉強会でも次年度のメンバーを受付開始しました。
http://next.shindanshi.biz/

あくまでも次年度の募集について案内さしあげるだけですが、参加を検討されている方はフォームから情報希望登録されてみては如何でしょうか。

投稿者 tettuan : 00:31 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年08月04日

リードする進行

てっつぁんです。

もう診断士の1次試験となりました。はやいもんですね。去年受け、やっと登録が済んだかと思えば、もう次の受験ですよ。みなさん頑張ってくださいね。

会議の席で、今後の事業展開の計画を立てるために、計画のもととなるアイデアを出し合いました。
たまたま、その議事進行を担当したんですが・・・

題目が自分の仕事にすごく絡んでいたため、面白い発見がありました。
絡んでいるだけに長期的視点も具体的な方策もわかっています。
そこであえて計画というわけなので、どこら辺を落としどころにしていくかが先に分かっちゃうわけです。

そこで、
「何かアイデアありませんかー?だれだれさん、どう?」
って感じの進行ではなく、質問する進行を心がけました。

誰かが「この分野はいいと思うよ」といえば「それなぜですか?」と質問して「業界が伸びている」事実を共有していく。
特定の顧客をあげて「まるまるさん決まったのは、なぜですかね?」と投げると、「いや、他にないからね、先にやりたかったみたいだよ」とくる。
他の人には「決まらないのはなぜですかね?」といって、「いやー、価格が・・・」といわせながら「その価格でやるほど市場が出来てないって判断をされているわけですよね?」と念押ししておく。


結果、「マーケットを育てなければいけない」という結論を、全員で共有することに成功したわけです。
成功したというのは、各人の口から、本人の言葉で、「もっと消費者に知ってもらわなければいけない」というような発言を得られたということですね。

「じゃあ、どうしましょう?」
って話になって、みんな具体案が見つからず停滞しちゃいましたが、自分としては「おいおい、オイラ、すでに実行に移してるのにな。」って感じでした。
(やっていることを理解してもらえるのは、もうちょっと先のようです。)


面白い発見だなと思ったのは、ビジョンなり情報なりを共有するというのは決して事実の共有ではなく、ロジックを共有することなんだな、という点でした。ロジックを共有するためには、各人の持っているロジックを共有するよりも、各人の持っている前提条件を事実として全員が共通認識として共有し、そこから誰の頭にも自然に生まれてくる単純なロジックを結論とするのがいいなと思いました。

進行のレトリックとしては、誰もが自然にひとつの結論を出せるような事実だけを引き出すということでしょう。次元の異なる話や時間軸の異なる話を、うまく蚊帳の外にしてしまうことも必要ですね。
結果として単純明快なストーリーが得られ、戦略の前提条件を共有することができたかなと思います。


課題もありまして、
方向性の抽出に役立たない事実しか持っていない人の発言は、必要とされなくなっちゃうことですね。
発言の機会が平等に得られるわけではないため、話に入れないと感じる方が出てしまうことでしょう。
もう少し、無関係の事実情報から関連する方向へ話を展開させられればよかったんですけどね。。。

投稿者 tettuan : 23:32 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年08月01日

比例区はどこに入れた?

てっつぁんです。

選挙29日の朝、3人で投票所へ向かう。
行く途中、どこの誰に入れるのか、話する。

たいがい、いつも、理由を含め、合わないんだけどね。

かみさん:「比例区って、党名を書くのね?」
てつあん:「そうだよ。」
かみさん:「人の名前書いてもいいんでしょ?」
てつあん:「そうだよ。」
かみさん:「それはその人の所属する党に入るの?」
てつあん:「そうだよ。」
かみさん:「名前書くとしたらさ、3番目の人が一番得票多かったとき1番で通るの?」

 :
 :

(この辺で、息子と話してたんだっけ?と錯覚に陥る。)
順番が決まっている名簿で、そんな下克上ありですかい。
と思って、てっつぁんの思考が固まる。

 :
 :

てつあん:「違うよ。(笑)固定されてるからね。」 →実は間違い。今の参院選は非拘束名簿式。かみさんが正しい。
かみさん:「そっか。じゃ党名書けばいいわけね。」

てつあん:「で、どこに入れるの?」
かみさん:「うーん、、無所属って、党名?」

 :
 :

(一瞬、ネタかと思って切り返しを考えて黙り込む)

 :
 :

てつあん:「いや、確かに無所属の人、多いけど、たぶんそんな名簿はないと思うよ・・・」

と、普通に返してしまったてっつぁんでした。
かみさん恐るべし。

投稿者 tettuan : 00:51 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年07月21日

コメントが反映されないってことで

てっつぁんです。

コメント投稿が反映されない!ってことでクレーム受けているけど、知らないよ!
ってんじゃなくて、ごめんなさい。。すんません。。。

ただいま原因究明中です。飲んでるけど。


原因が分かるように究明して、対応ができるように対処します!

投稿者 tettuan : 23:43 | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年07月19日

別れ方

てっつぁんです。

今まで、あまりいい別れ方をしたことがなかったけれど、
今回はいい別れ方ができそうかな・・・。

結婚前から考えていたことではあったけど、
今となっては、ちょっと惜しい気持ちもある。

でも後戻りはできない。
そのために前に進んできたのだからね。


よかったね、と言ってくれる人が多くて嬉しい。
残念だね、と言ってくれる人は少ない。


でも、ちょっとさみしい。
それでも、後ろの扉を閉めることに躊躇しては、前に進めない。
今までは、後ろを閉めたことで切れたことが多かった。


ようやく、やさしいドアの閉め方を学んだのかもしれない。

いなくなってもまわるように、ずっと自分の仕事は仕組みに変えてきた。
それでも新しい仕事が、今でも降ってくる。
いる限りは、できることをやろう。と思う。


最後に、もう何をやったらいいか分からなくなるまで。

もう出て行くから!という感情から、惜しまれていなくなりたいと思うようになって、「もう出て行くから!」という感情を忘れてしまった。
惜しまれていなくなりたいと思う気持ちが薄れてきて、いなくて自然!に思われたいと、考えるようになった。


永遠には続かないことを強く意識したとき、今を大切にできるのかもしれないね。
それが明日につながるという矛盾を受け入れながら。


やっと転職が決まり、今まで以上に負っていた責任を実感しました。

投稿者 tettuan : 01:19 | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年07月15日

あっはーん!

てっつぁんです。

このごろ、息子の擬音語パターンがすごい増えてきました。

そのひとつが、タイトルの「あっはーん!」(笑)


カミさんは恥ずかしくて保育園の迎えにもいけない!!!と言っておりますが、
自分はブログにも書いちゃう。


だって、いまどき「あは~ん」なんて喘ぐ人いないから。
平気平気。


なので、どこから派生している擬音語なのか、ある意味興味津々です。

「あ、、、ふーーーん」にちかい
「あ、、、はーーーん」です。
ありえるのは、「あっかーーーーん」でしょうかねぇ?
現実的なのは、ちょっと遠いけど、「あ、そう~?」でしょう。


聞こえるところで言ってるのは、「あっそう」ですからね。


だいたい言葉を覚え始めるときに、数時間数回程度しか発しない言葉を
発するこたぁないんです。もっとたくさん積み重ねた言葉を自分なりに発音してますから、ね。


そんなわけで!
うちの息子が「あっはーーーん!」と色っぽい言葉を発しても気にしないでくださいね!

ちょっと必死?(笑)

投稿者 tettuan : 00:34 | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年07月12日

サブプライムの格下げ

てっつぁんです。

たまたま夕刊を見かけたら、サブプライム格下げと出てました。
米国サブプライムローン問題
S&P、120億ドル相当のサブプライムRMBSを格下げ方向に


今手元に格付けがないのですが、投資適格から確か記事では不適格レベルまで下がっていたはず。大本のローンがデフォルトしてるということですからね。。。
サブプライムモーゲージが「信用度の低い借り手への住宅融資」と言われているように、そもそも信用度が低い債権を諸々工夫して投資適格まで押し上げているわけです。確率論的なリスクの分散と層を分けて格づけることで、債権を証券化した一部には適格な格付けを与えることが可能だという論理だったわけです。

本来は、分散するのであれば、そもそも信用度が異なる債権を組み合わせなければなりませんが・・・

同質のものをまとめると格があがるとは、ものはいいよう、です。
豚肉をたくさん集めると、油を取り除いた部分は牛肉表示していい、という感じですかね?

日本でも結構販売済みということですから・・・外国のよく分からない証券をお持ちの方はお確かめください。

と言うのも遅いわけですがね。。。
(債券まで見てないものですからね。)


いずれにしても、こうして表面化するまで、しれっと売られていたことについては、心に焼き付けておきたいと思います。自分のお金を誰に預けるのか、自分で判断しなければならない時代なのだなぁ、と感じます。

それにしても、実体から離れてマネーゲームに興じた結果ですから、悲しいものですね。

投稿者 tettuan : 02:15 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年07月08日

株レッスン

てっつぁんです。

最近電車の広告で「株レッスン」を見かけます。
テレビCMもやってるらしいので、相当力を入れているのでしょうな。
美人とレーダーがアドバイス!という、売れそうなタイトルです。
さすがですねぇ。。。

でも、本質的には企業の将来CFを買うのが株式投資ですから、売買のレッスンをするだけなんて悲しいゲームですね。
こうしてチャートやら日々の売買やらが株式投資なのだと刷り込まれるほど、損失のリスクも高くなりますからね。。。遊びだと分かっている方には、頭の体操になってよいのかもしれませんが・・・。

このように猫も杓子も株に手を出す状況では、ケネディ大統領の父親の話を思い出します。靴磨きの少年が株の話をしているか確かめたほうがいいかな?、と。

証券会社5社監修であるから安心!なわけはありません。バフェットの言葉を借りれば、「床屋に行って『散髪したほうがいいかな?』と聞くようなものです。」証券会社にとっては、システム開発の人月モデルにも似たジレンマを抱えているわけです。

証券会社の手数料収入をめぐる競争の果て、いずれは固定プランの価格競争が激しくなり、やがてやがてプランごとにサービス化するのではないかと思います。その時に証券会社が売買を推奨する必要がなくなったら・・・。

短期トレーダーの存在意義って、何になるんでしょうね?

投稿者 tettuan : 22:19 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年07月03日

竹シーツ

てっつぁんです。

「竹シーツ」を買いました。

寝苦しい夏に最適!とっても涼しい!といううわさの竹シーツです。

これ、ヒンヤリして気持ちいい~!
・・・んだけど、時々寒いくらいです。
扇風機や冷房をまわして冬布団に包まりたくなるような、そんな感じです。


最初、「竹」と「シーツ」の組み合わせにピンとこなくて、どんなモノか、考えました。
「竹」に力点を置けば「竹」だし、「シーツ」に力点をおけば「シーツ」だし、かといって
「竹」の状態はないだろ~とか考えるじゃないですか。

で、実際は、「竹」なんです。
どんな竹かというと、マージャンのパイくらいのサイズにカットされた竹なんです。
これが網の目に連なっていてシート状になっているわけですな。
なるほど、工夫したな!

と思ったのもつかの間、
ケガをしました。

PL保険利くのかな。(笑)

これ、竹だからささくれて指にささるのよね!
痛いのよね!

ちょっと指がすれるとチクッとくるんですよ。

さらにおかしいのが、
刺さるのは自分だけ!なんです。

他の家族の誰にも刺さらない。ささってない。チクリともしない。もったいない。ささればいいのに。


子どもが上で遊んでももちろんなんともなく、
カミさんが乱暴に上げ下ろししてもなんともなく、
自分がちょっとズレを直すとチクッッッ!とささり、


こどもが竹しゃんの下に手をつっこんで遊んでもなんともなく、
カミさんがズレを直してもなんともなく、
自分がちょっとたたもうとするとチクッッッッ!とささるんですよ。


その刺さり方が竹なんです。天然モノだと安心できる反面、ちょっと練るのが怖くて・・・

投稿者 tettuan : 08:16 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年07月02日

リスク

てっつぁんです。

ここのところ、身の回りの変化が激しかったのですが、ようやく落ち着きそうな気配。


診断士試験。
診断士試験の受験生の方々は追い込みモードに入り、サポートに力もいれたい状況。
1~2年前には自分を育ててくれたねくすと勉強会へ恩返ししたい気持ちは、自覚するほど自然とわきおこる感情。OBとして負担のない形で、次につなげていきたいと思います。できることはやりますよ。
毎年毎年 Pay it forward が実践されている稀な組織で、そんな組織に役立っていられることに感謝の念を感じます。またそれが自分自身の糧になる、価値を感じる勉強会です。
首都圏でこれから診断士試験を受験しようと考えておられる方は、ぜひ声をかけてください。自分が力になれることがきっとあるでしょう。


身の回り。
近頃、自宅近辺の取り締まりが厳しいです。
夜中2時でも警官が自転車でパトロールしています。
ちょっとコンビニ・・・でも怪訝な顔をされるのは、僕の風貌が怪しいからなのかな・・・?
パトカーのサイレン、救急車のサイレン、ともに大きく聞こえる毎日です。
都心から自宅まで夜中にチャリで走ると、薄暗く寂れた雰囲気の場所を通らなければならない。
怖くて、結局1度しか走ったことがない。

ロサンジェルスにいたころ、ダウンタウンで市バスのフロントガラスに生卵が張り付いていても、ラスベガスの郊外で窓ガラスに銃痕があっても、サンフランシスコ近隣で野宿するかもしれない状況にあっても、あまり怖いと思わなかった。日本人にみられたことはほとんどなかったくらい、貧相な風貌だったのを自覚していたからというのもある。なによりも、危険な場所にいることを自覚していたから怖くなかった、というのが大きいでしょう。

今のパトロールしている警官は、誰から何を守ろうとしているのだろう?
ふとそんなことを思いました。危険を自覚できない場所に自分がいるとしたら、これはちょっと怖いかもしれないです。


金融の世界。
週間ダイヤモンド6/16号で、「金融勝因の罠」という特集をやっていました。
ドクロの表紙です。
これは、ひとつ勉強のためにと買いました。なかなか消化しきれないほどのボリュームです。
いずれの商品も、理解できないものは買わない、という一語につきます。
貯蓄から投資へ・・・しかしだれも、そこがどんな危険地帯なのか、教えてくれる人はいないのです。
株式投資は本来リスクの高い投資対象ですが、そんな株式投資さえ色あせて見えてしまうくらい、複雑怪奇な金融商品が出回っているのですね。

事業の世界。
株主総会の季節ですね。
郵便局で配当をもらうさいは、印鑑2箇所です。ご注意ください。いつも1箇所忘れます。(笑)

少しわけあって、配当利回りの高い会社を調べました。配当することが株主のため、、、なんてとんでもないですね。大半、減配により株価が下がった結果、配当利回りが高くなっている会社が並んでいました(予想配当を先取りした株価により、実現した配当による利回りは高い。)。株主に対する最大の貢献は、最適な資本配分です。経営者に資本配分能力がないとき、他者(多くは新たな株主)による介入がなされてしまうのでしょう。

儲かるなら新規投資を行い事業の拡大を。儲からないなら配当により還元を。何もせず現金を溜め込んでしまい、投資CFの内訳をみたら定期預金といった企業は、リスクを抱え込んでいるにすぎないように感じてしまいます。
50年も前に、フィッシャーは見出しのなかでいいました。「配当の正しい考え方ーもしくは無視してしまえ」。
バフェットは、子会社に対する親会社の姿勢と動揺に、経営者は株主を理解し対するべきだといいます。
運用と調達のバランスが取れた経営陣が買収によって退任の危機にさらされる可能性は、見つけるほうが困難だと思います。日本の企業全体が、つまらない買収防衛策に無駄なコストをかけず、本業に集中できるようになるといいですね。

投稿者 tettuan : 01:56 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年06月18日

元気いっぱいの息子

てっつぁんです。
近況など。

家を買いました。息子のダンボール・ハウス。
ディノのたのしいおうち

保育園で楽しそうに遊んでいたから、家でもつくろうかと思ったが、作るのは大変なので買いました。
「いないいないバー」をやって楽しんでます。

折りたたみも簡単に出来るので、週末だけ部屋に広げてます。

ハトが好き!
公園でハトを見つけると、ウキャキャキャキャキャ!とサルみたいに騒ぐ。
一緒に抱いて・ベビーカーで、追いかけてあげると大興奮。どんだけすきなのか、ハトが。都会のハトは簡単に逃げないから、追いかけ甲斐がある。その分、オイラは疲れる。

滑り台を滑れるようになった。
まだ自力で立てないのに、滑ろうとする。危ないから後頭部をぶつけないようにフォローしつつも、自力で滑らせる。楽しそうに落ちていく。何回もやらされた。まだ逆走は無理で、上ろうとするとこけて落ちてくる。それはそれで楽しいらしく、わざと失敗して腹ばいで落ちてくる。。。


クルマ好き。
親が木のもの好きなので、クルマも木。木のクルマにまたがって、ひたすら「バック」。(笑)
足の長さにより、前進よりバックしやすいみたいなのね。後ろから押して「ぐいーん」と進めてやると、チマチマと漕いで戻ってくる。んで、また後ろから押して前進。

後ろから掴まれるようになっているので、つかまり立ちしてヨチヨチ歩くことも。テッテケテッテケ、クルマを押しながら廊下を歩いてウキャキャキャキャと騒いでいる。

絵本もクルマの絵本が好き。指で指して、「おーーー」って言ってる。


両手で地面を叩くのが好き。
「どーーーん!」と叩く。すごい勢いで叩く。下が硬い床だとゆっくりたたく。柔らかいマットや布団の上田とコレでもかと体重を掛けて叩く。おとさん・おかさんの腹の上にも遠慮なく体重をかけてくる。痛い。
「うぉーーー」という効果音付。


女好き。らしい。
保育園でも、やさしく手を差し伸べるのは女の子だけにらしい。
いいことだ。その調子だ。頑張れ息子。
誰に似たんだか・・・。という視線を感じなくはない。

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2007年06月16日

社長を凌ぐ決断

てっつぁんです。

大変な、決断を、社長に迫っています。
おそらくは、僕ほどに理解されていない、重い重い決断です。

「いいんですか」
「いいんですか」
「いいんですか」
「本当に、いいんですか」

「やっていいんですか」
「やっていいんですか」
「本当に、やっていいんですか」

もう、何度、どのくらいの期間にわたって決断を迫ったことでしょうか。


社員として、成功につながる確信があってこその提案でありながら、
それによって社長が苦しむことをも相当に想像して、提案をすることになりました。

僕自身が従業員であり、僕自身が事業主であり、僕自身が投資家であったなら、
迷わず人生と全財産を賭けて行うことでしょう。しかしそうではないことであり、
規模的にも叶わぬことなのです。


求められた仕事を進める結果、社長があとには引けない状況を、あとに引けない社長からみた他人がつくっているのです。
長く耐え、実現までの間をしのぎ、必ず実現するという情熱を注ぎ、人を動かし、事業を育む覚悟があるかどうか。やれといわれたことでありながら、何度もその覚悟を迫ってしまうほどに、ずしりと重い事業になることでしょう。


「安全に引くなら今」というタイミングは確かにあり、それは恋愛でも経営でも同じだと思います。深入りする直前に立ち止まり、その一線を越えた瞬間に後戻りできないという緊張感と、失敗に対するプレッシャー。何事にも形容できない、ずしりとくる重い決断を、どうしてもしなければならない時期にあります。


いまや、ほんの一月前に悩んでいた展示会の悩みがミジンコに見えるくらいです。この一ヶ月で状況は大きく変化しました。既存は引き上げるとともに新規の見込みが10倍以上の規模で見込める状況になりました。そして、一般に理解されないことである、成長とともに高まるリスクがクローズアップされてきたのでした。

運用がうまくいけばいくほど高まる成功のリスクと、リスクを支える調達力のバランスが崩れたとき、失敗の可能性は最大になります。運用上の成功が見えているのに調達で失敗するパターンに、はまらぬようにできるかどうか。それは結局、どんな思いで誰から何を調達するかにかかっているのです。

誰も成功を確信できない事業であるからこそ、リスクは大きく、そして成功時の旨みも大きいのです。
成功を確信し情熱を燃やし、耐えることが、できたなら。。。

投稿者 tettuan : 05:56 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年06月13日

冷静と情熱のあいだ

古いタイトルで恐縮です。てっつぁんです。

最近、「冷静と情熱のあいだ」に経たされております。
残念ながら恋愛の話ではありませんが。

非常に冷静に考えて行動するときと、情熱を持ってひたむきに走るときと、そのバランスを取りながら走っているような感覚です。


また困ったことに、「冷静」と「あきらめ」が紙一重だったり、
「情熱」と「独走」が紙一重だったり、するのです。


そんなわけで、どんな映画だったか思い出せないまま、タイトルだけがやたら頭にこびりついていて、仕方がないので近いうちに見てみようと思っています。

って書いて思い出した!
うちテレビ捨てたんだった。。。テレビ見てないから忘れてた!

投稿者 tettuan : 01:31 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年06月06日

近所のお菓子屋さん

てっつぁんです。

近所の希少なお菓子屋さんがつぶれていましたとさ。
知らないうちに店が売りに出ていたようで。(賃貸じゃなかったのか。)

近所にはない感じのお店で、ファミリー層・若年層向けのお菓子を売っているところでした。
でも味は普通、価格も普通、立地はおじさん・おばさんの花道にあり、ちょっとピンボケしてました。
とはいっても、あまり近所にない洋菓子屋さんなので、たまには利用。続くといいね、なんていってました。

特別、ダメそうな兆候があったわけではありませんが、儲かってないのは一目で分かります。顔色が悪い、私服が節約モードになっていく、裏口の路地でタバコを吸う、・・・

新商品も出てましたし、ディスプレイもキレイでしたし、清潔感もありましたし、そんなに売れ残っている感じでもなかったですし、愛想が悪いわけでもありませんでした。
でもなんか、利益が出てない様子は伝わってくる、そんな不思議な感覚を持ち続けて3年。
また買いに来よう!というポジティブな気持ちには、たった1度としてなれませんでした。

呼び込んでも呼び込んでも、客がつききらず離れては寄せ、寄せては離れる。
じわっ、じわっ、と打てる手が少なくなり、オプションが減り、動けなくなり、やがて退出していくのです。

一方、一駅はなれた場所にある、価格帯2割り増しの洋菓子屋。ここは自転車でがんばっていかなければ買えません。しかしいくと、ポジティブ。お客さんもポジティブ。小さくて物足りないけど、味はちょっと濃いけど、何かの時には思い出して買いにいきたくなってしまう。そんなお店です。


いけないいけない。伝わる伝わる。
伝えるのは、悪いオーラではなくポジティブなオーラを。

ひとつのお店の撤退から、そんなことを思い、
「お疲れオーラ」で人を疲れさせていた自分に渇!を入れました。

投稿者 tettuan : 00:32 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年06月05日

面白きことがなき世

てっつぁんです。

ブログさぼってます。
コメント削除もサボってます。
迷惑コメントフィルタついているのに迷惑コメントばっかりです。どうなってんだ。


なんとも、苦境に立たされて、面白くない状況です。
まわりをせめても仕方ないので、どうして面白くしようか考えてます。

たくさん反省をしました。

・新しいこと・リスクを録るときには、リスクマネーを使うこと。
聞いていても、知っていても、やっちゃうんですな。。。
特に企業内ではマネーの源泉が不明瞭になりがちです。
運用側に携わっているつもりでも、結局、調達側に影響せざるをえないわけです。


・キャッシュをつくること
どんな素晴らしいビジョンも、どんな素晴らしい提案も、キャッシュを期待sれた期間につくれなければ却下です。営業はそれを「売上をつくる」といいますが、経営者・投資家は、「キャッシュをつくる」といいます。「期待された期間」の制約を伸ばすことは、経営者の仕事ですな。縮めるのは運用側の仕事。待つのは投資家の仕事。待てない豚はただの豚。


僕は、不機嫌なときは不機嫌そうな顔をして、面白くないときは面白くなさそうな顔をして、切羽詰ったときは切羽詰った顔をして、人に分かりやすいといわれます。
今はどんな感じ?と聞くと、今の自分がわかってとても楽。

10人が10人、「疲れているでしょ」だとさ。

そうか。では、元気を、もらいにいきましょう。
新しい祭りはすでにはじまりました。儲かり、活気があり、つなげていけるところへ出かけること。
楽しい仕事をする人と仕事をするのが一番。


面白きことも無き世を面白く、
心動かす体なりけり。

必要な売上とキャッシュは、つくればよいのです。元気な人についていけば、元気が出るばかりか、元気の源泉をもらえるのです。さーーー、がんばろ!

元気元気って、息子が一番元気。
(下ネタじゃなくてリアル息子だよ)

投稿者 tettuan : 05:17 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年05月17日

誰の言葉だったか

てっつぁんです。

誰の言葉だったか、忘れました。
しかし言葉はいつも(度忘れせず)覚えてます。


「他人が自分の思い通りにならないからといて、腹を立てることはない。自分自身でさえ、思い通りにはならないのだから。」

んまぁ、自堕落な僕だからこそ覚えている言葉なのでしょう。(笑)


ここのところ、「自分の思い通りに動いて欲しい願望」を捨てています。
気づけば、「あいつは○○しないからだめだ」とか、「こうしてもらえないから使えない!」とか、言うようになっている自分に気づいてしまいました。よくないね。

ところで私はいったい何様でありましょう。という話です。

自分が引っ張る立場になったとき、引っ張ることが仕事になっているのに、付いてこないことを責めてしまうようになっちゃうんですね。それは仕事ができないってことだと、認識した次第であります。


そこで考えました。
「仕事、終わんないのならやるよ?」
です。

魂のある人は、ぜったい仕事を渡さない。色んなニュアンスで「渡せ!」と言っているのに死守します。お前ほんとにやるのかよ!というニュアンスを明日伝えよう!
「ちょっと無理・・」という人は、持ってきます。素直にうれしい。バカだなぁ、キレイな方ばかりの業界なのに。

上がやらないときは、やっちゃう、決めちゃう、動いちゃう。そうすると、楽しくて不満もないし腹も立たない。

一番ダメなのは、言われるままにしかやらない人でした。自分の想像で顧客のニーズを決め、相手の判断で投資を実行する人です。そして言い訳が達者。。あ、また言っちゃった。。。でもこういう人はあきらめちゃって腹が立ちません。困ったなぁ。


だから、ちょっと言い換えてみました。
「他人が自分の思い通りにならないからといて、困ることはない。自分自身でさえ、思い通りにはならないのだから。」


・・・なんか、問題を誘発しそうな名言になっちゃいますな。

投稿者 tettuan : 01:40 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年05月10日

何とか終えた・・・

てっつつぁんです。

何とか3日間乗り切って、無事に展示会も終わった。
期待した成果の8割くらいしか達成できなかったが、つなげられる形にはできた。
とりあえずだが、お疲れさん会も終わり家に着く。

気が張っていた3日間、あっという間に過ぎ去った。
かけたコストを上回るかどうかは今後の活動次第。
やっとスタートに着いたところ、気は抜けない。

それでも、エンジンの駆動音が聞こえてきたことが何よりもうれしかった。
リーダー、引っ張っていく、中心・・・・。みんなの言葉は違っても、
自分の役割を言葉で聞くことができた。
それぞれが自分の役割のなかに課題を設定して、誰が評価するわけでもないのにまわり始めた、そんな実感が得られた3日間だった。


即席でメンバーへのサプライズも行った。
かなりドッキリみたいな形での実現だったし、とりあえず感は強かったけれど、楽しかった。
喜んでもらおうと思ったことだけれど、自分が一番おもしろく楽しんでできた。
(楽しさのあまり思わず笑ってしまって、ネタバレしそうになってしまった。)


集中しすぎて記憶がぶっとび、いまは余韻だけが残っている。

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2007年05月05日

展示会も目前

てっつぁんです。
GW明けからスタートするという微妙なスケジュールの展示会に出るため、
チマチマと準備を進めている。

今回は自分の独断で出展を決定し、出るための予算も有無をいわさなかったから、責任を感じる。
思えばこの2ヶ月間は予算の事後承認を得るばかりだった。今の会社でなければできない、ある意味ゆるくある意味自由な決定だったと思う。

幸いその後は、僕が決定したときに感じていたマーケットの伸びを他の方も感じてくれ、全体においても次第にマイルストーンとなっていった。

一方、そんな動きとは無縁の販売店に対して、フォローが薄くなっていた。

既存を大切にすると新規がおろそかになり、新規を重視すると既存がおろそかになる。
そんなアンバランスを生み出している現状に対して、的確な手段が思い浮かばない。

もし展示がうまくいかなかったら・・・
初めての試みのなかで、そんなプレッシャーにイライラしている自分がいる。

改めて準備の質に立ち返る。
「何かを得れば何かを失う」という原則に沿ったとき、自分の力を注ぐべき対象が明らかになる。
中途半端に終わらすわけにはいかない。
最後は、モノの見せ方でもなくコンセプトでもなく、メンバーと意識を共有できる言葉をつくることだと思い至った。取りに行く気満々の前線部隊。
つなげていく平静さと、取りに行く積極さの、バランス。

過去から未来へ向かう線。それを描いている自分にしかできないこと。
点で加わるメンバーに、この点で何をすべきかを伝えよう。

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2007年05月01日

引越し、その後

てっつぁんです。

GW満喫です。半分以上出勤です。
引越し後の我が家も、大分部屋が片付きました。
やっと自宅からネットにつながるようになりました。

改めてコスト計算をしてみると、持家の場合に比較してあまりコスト高にならないことが判明しました。
CFに加えたのは、下記の項目。

持家の支出:
・銀行のローン返済
・銀行以外からの借入返済(元本返済のみ)
・固定資産税(減税措置経過後の金額)
・修繕費積立
・ネット・CATV支払
・町内会費

賃貸の支出;
・家賃
・共益管理費(TV、マンション内無料LAN込)

保険料は割愛しました。敷金は将来の支出が不明のため、今回は考慮していません。

比べると、あんまり変わりませんでした。。。
若干、賃貸の方が高めです。

部屋数と敷地面積は、持家→賃貸によって、減少しました。
しかし、持家のときに使用していた実際の部屋数と面積から比べると、あまり変わりありません。
以前はムダに使用していた気がします。キッチンが少し狭くなり、カミさんは少々不満が残るようです。
その不満も、ゴミ捨て場が24時間OKということで総裁されているようですが。

友人・知人に「引っ越しました」メールを送ったら、多くは無反応でした。悲しい。
返事があった人からは「家どうしたの?」と100%返ってきました。ちょっと面白い。
なかには、「家どうしたの?とみんなに聞かれているでしょ。」と、僕の性格を先読みした人もおりました。。。面白くない。


今回の売却で感じたことは、家を買う・借りるのは設備と立地を買う・借りるのだな、ということです。
手持ちの家具は一緒についてきているため、生活空間に違和感はありません。(物欲がないため、家具・荷物は少ない。)賃貸することで水周りの設備は一昔前の設備に戻りましたが、不便ではありません。それに、もう10年経てば買った家と同じ程度のところに引っ越せることでしょう。
そう考えると、立地の自由が利く分だけ、やはり有利な選択だったなと思います。

購入したときには「手元に残る何か」を考えていましたが、今は金融資産が100%を占めています。それも十分な利回りで運用できていますから、むしろ金融資産の方が好都合です。自分が本当に使いたくなったときの流動性から考えても、売却によって流動化が図れ、よかったなぁと思います。

自分の場合、地価の動きにも助けられました。幸い、地価が底値、金利も底値で買い、そこそこ上がったところで売ることができました。買い主さんが読んでたらごめんねですが、損しない値段で売れました。(買った当初から妻に内緒で売却を考えており、大事に扱ってきた甲斐があったというものです。)

しかし、中古住宅市場としてみれば、あまりに家の造りが粗末です。短期間で売却を決めたからよかったものの、もう2~3年経過していたらどうであったか・・・。何十年という期間で売買が可能な住宅のつくりからは程遠いなぁ、という印象です。今後のマーケットの変化にあわせて中古市場で変化が起こったとき、現有の不動産の価値は一気に下がるような気がします。人口動態の変化から見れば、資産価値が地価から造りへシフトするのは自然で、立地を加味した不動産価値の格差はますます広がりそうですね。借りる側としては、その格差をうまく利用していきたいと思います。

今回の引越しでブラウン管のテレビを処分しました、薄型TVを買う予定もありません。つまりTVのない生活がはじまりました。(HDD&DVD&VHSがセットになったビデオデッキは残しています。見れないけど。)
本当に必要最小限の、収まりのよい家具しかない狭い我が家で、自分たちの「住みやすさ」を模索してみようと思います。

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2007年04月07日

もっと本気でぶちあたろう

仕事で、ちょっと言い合いをしてしまった。

とても基本的なところ、仕事の進め方、利益の取り方、開拓の仕方、今すべきこと、、、

色々な要因が重なりあっているポイントのところで、メンバーから納得のいかない経過をみせられてしまった。小さなことだけど、なぜそうなるのかが理解できなかった。

くどく抵抗するもんだから、普段控えめな僕が、
「それはダメだって言ってんだ。」とドスを利かせてしまった。。。
相手から反発されて嫌な気分だったが、それは自分のせいだ。

日ごろの伝達が、とても、足りていなかったと反省した。
イメージを、ゴールを、伝えられていなかったんだなぁ。
それまで言ってきた「つもり」だったが、相手には「こういうときはこう」という条件ごとのイメージしかなかったみたいだった。

そのあとは、なぜダメなのか、全体的な話を絡めて説明した。じゃどうするかは、本人に決めてもらった。とりあえず収まったが、どこまで納得しているのか・・・不安も残る。


ゴールのイメージ。その描写がかけているという不満を上にもっていた。だから、自分がそうなっていたことにもショックだった。


何かを理由にして、避けていたのかもしれないな。
もっと、本気で、ぶちあたろう。
役職とか、権限とか、考えちゃうからダメなんだ。

自分の仕事が、仕組みをつくってまわすことから、推進することにかわっていることに、改めて気が付いた。自分がエンジンになること。。。途方もない話に思えるが、やってみようと思う。

・・・かっこ悪くても、いいか。

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2007年04月01日

時間マネージメント

てっつぁんです。

070401_start_menu.gif 最近、いかに日常がルーチン化しているかという指標が身近なところにありました。
スタートメニューのなかには、お決まりのソフトだけが!!
何も新しいものを試して折らず、使うものの幅も狭くなっている証拠でございましょう。
微妙な危機感を感じます。(うそ)

さて、カミさんも職場復帰することになりました。4月からです。
というわけで、誰も家にいない日々が再来します。
息子は保育園デビューします。

そんなすれ違い多き生活のなかで、家庭を充実させるために目標を立てました。
名づけて「二人で食事プロジェクト!」

それは、毎月1回、必ず二人で外食する日をつくること。
その間息子は預かってもらうことになるので、少しばかり負担をかけてしまうかもしれない。
だから息子には、早く彼女を作って楽しい保育園生活となるよう、言い聞かせています。(解決方法がちょっと違う?)

実家にも頼らず、二人だけで賄っていくのは正直しんどいこともあります。
でもね、お互いに自立していることも先々必ずプラスになって返ってくるでしょう。
会社も応援してくれているのだし、がんばろー!

だから忙しくても予定キツキツでも、月1回は心にゆとりを持って二人で食事を楽しみたいと思います。
皆さんには、ぜひ、オススメのコジャレタお店があったら教えてください。

子どももつれてゆっくりできるお店があれば、時々は3人でもいきたいね。

PS.
引越しの荷物まとめというより、ゴミの選別になってます・・・
家にあるのは不用品ばかり。不用品置き場をお金出して買ってたのかと思うと、ムダが見えて悲しくなりますな。倉庫も自宅も、いまや物置ではなくロジスティクスなのでありました。

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2007年03月30日

ぜひ合格にフォーカスを

てっつあんです。

春を迎えると、暖かい気候のせいか心も和らいできますね。
僕は貧乏暇なしみたいなせわしい毎日ですが。(笑)

ところで、診断士試験は、1次組が本腰入れて試験にフォーカス、2次試験組が中だるみの季節、となってまいります。

はやくも1次試験あきらめムードの方は、思い直して気合一発腰を入れて動きましょう。
1次試験ヤバイ!と感じている方は、その感覚は正しいと思います。回転率をあげていきましょう!

2次試験は、なかなかやっかいですね。
この時期にだらけていた?自分が合格しているので強くいえませんが、合格したから強く言っちゃいます。
この時期の「だらけ」が長引くと合格しないでしょう!

正直なところ、自分もこの時期にやるべきことにフォーカスしていたら
もっと楽に合格していたと感じます。

モンモンとしはじめた方、気持ちがぶれはじめた方、まだ不合格ショックから立ち直れない方、中だるみしはじめた方、どうか照準を合格にあわせて、気持ちを入れなおしてください。

見通しよく大きな海原にて、雄大な戦艦の舵取りをするのはここまでです。
これから先は、小型戦闘機に乗り、敵地に向けて銃弾をかいくぐっていかねばなりません。充填した燃料・弾丸も限りがあり、敵の姿も明瞭ではないなか、ひたすら飛び続けなければなりません。
今、向かうべきゴールを描くために必要な準備を、きちんと行いましょう。それが後の工程を楽にするだろうと思います。

合格に照準をあわせたら、すべきことを絞り込みましょう。
それにういて、何度言ってもしつこいことはないと思うことがひとつあります。
伝わらない人には伝わらず、伝わる人にはすぐに伝わってしまうこと。
それは「合格するために必要なことだけをやりましょう」ということです。
僕がいうのだから大事なのです。だって、去年OBからさんざん言われて
いて耳タコだったのに、分かったのは試験直前、秋になってからでしたもの。

「必要なことっていってもなぁ・・・簡単にいうけど一体なんだべさ。」といつも考え、
「必要なこと」
「必要なこと」
「必要なこと」
「必要なこと」
「必要なこと」

と何日も何週間も考え、

「あれが必要か」
「これが必要か」
「いやいやこれだろう」

と日々アイデアを思いついては、試し、実行してきたのですから。

とにかく試験にフォーカスし、今の時期にすべきことを見つけて、ひたすらゴールへ向かってがんばりましょう!

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2007年03月27日

ひとつのお別れ。

てっつぁんです。

このたび引越しが確定しました。
日にちも決まり、やっと宙ぶらりんこの状態から抜けました。
荷造りにも気合が入るというものです。
さっそく業者からダンボールが届きました。

まー、生涯住むつもりではなかったにせよ、長く住むつもりで買った家を数年後に売却しての引越し。
今の家とはお別れです。もう家は買わない。(笑)

そういうわけで、持家から賃貸へ。
家賃もローンより高くなり、部屋も狭くなります。場所はあまりかわらず。
それでもすごくメリットを感じている日々です。

意外や、この知らせを聞いた人はほとんどが「そりゃ正解だよ」と言ってくれました。
結局、家は負債なのです。(笑)

そんな話を各所でしていたら、同じ年代の人から「親に買えといわれたけど、てっつぁんさん売るっていってたから、その理由に興味ある。おしえてくれない?」と聞かれました。

「うーん、、、買うメリットって何?」と聞いてみました。

大きい買い物ですけど、けっこう、アバウトに考えてますよね。
自分もそうでしたからね。分かりますけどね。
家は、買って貸し、借りて住むのがいいですね。


さぁ、さっさと引越ーし!
楽しくなってきた!

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2007年03月20日

2次試験の模試などはじまったようで

てっつぁんです。

随分久しぶりの更新です。502のリンクが切れてるかもしれません。1ヶ月は経ってないのでセーフでしょうか・・・。

なんだかんだと、勉強以外のほうへ時間を使うようになり、頭より体を使うことが多い日々です。
もう勉強したくないという思いがいっぱいで(笑)、とにかく動く動く動く毎日です。

診断士試験にどっぷりつかると、反動が大きいようですね。
聞いた話でも、試験後に勉強せずにはいられない方、もう勉強したくない方、それぞれのようです。
(幸い、合格した人でもう一度診断士の勉強をしたいという方には、まだお目にかかったことはありません。)

それくらい勉強していたことは、ひとつの自信になります。
大体のことは何とかなるもんだ、という感じです。小さな事例問題にあんなに悩んでいたことに比べれば、今起きている現場の問題なんぞ解決の手段もたくさんあっていいな、という感じもあります。


MMCの2次模試が終わったようですね。
MMCは結果が早いですから、すぐに成績がでていいですよね。

受験当時、模試については、どんな結果でも、けっして単独で結果をみないようにしました。
合格をするのがゴールですから、その途中のどんな結果もただのプロセスです。模試は、大きくうねる自分の能力の波の、断面図でしかないと考えました。こういう「~(波)」の、高い位置での断面図であれば上位に、低い位置での断面図であれば下位に、位置するだろうと。結局は試験当日に高波であればよいわけですから。。。

自分の場合は、同時に波の「うねり」を小さくすることも考えました。常に高い波に乗り続けるようなイメージです。それだけ底上げをしなければいけなくて大変でしたが、底上げの意識で勉強する方法は自分に合っていたように思います。
2次どっぷり受験生の方は、ここから夏場までが正念場ですね。がんばりましょう!

また、502のリンクが切れる前くらいには、、、更新します。(汗)

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2007年02月25日

無事、帰国

てっつぁんです。

かなり久しぶりの海外出張から、先日帰国しました。

けっこう、想定外にキツキツの旅。
行く前は余裕だと思っていました。
朝は9時に集合して夕方6時にはフリーになって、あちこち見てまわれるだろう、と。

いやはや、そんな予想をちゃぶ台がひっくり返るごとく覆してくださいました。

到着日は、半日以上をエコノミークラスで飛び、着いたホテルで歓迎の会食。深夜。
翌朝はイベントのため朝から夕方まで歩きっぱなし、その後パーティに参加。深夜。
翌日、荷物を持って早めに集合、同じくイベント参加、夕方からクルマで数時間の移動。深夜。
その翌日、そろそろ疲れた状態で、視察のため車で移動。2件まわり、深夜。
あくる日は訪問のメインイベント、ミーティング。想定外に長引いて夕方。その後、最後の懇親会。深夜。
やっとフリーになった最終日、ここぞ!とばかりに都市部訪問、MD見学と散策、そして買い物。歩きっぱなし。その足で夜の飛行機に乗り帰国。しかも帰りの飛行機が遅れて、空港で足止めというおまけつき。帰りの便は食事もしないで爆睡でした。

その間、日本時間にあわせてメールやスカイプでやり取りもしつつ。一緒にいった人も二度と行きたくない!と愚痴ってました。僕はもっかい行きたいけど。(笑)


とにかく実りの多い週でした。
海外のマーケットを生で見て、そのあとに生のミーティングを持つことによって、事業展開のイメージを生々しく描くことができました。欧米の各担当も集まっており、世界で起きていることには大きな違いがないことも分かりました。中小企業が海外進出を図るようになって久しい通り、国内でシェア拡大するだけではいけない時代であることも、身に染みて分かりました。世界に点在するあまり大きくはないマーケットを総なめにすることで、大きな成長を得られるのだろうと思います。
強く、ボーダーレスな世界という視点を意識しました。こうした機会を得られたことに、ただ感謝しています。

うし!また動きます!

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2007年02月20日

メール遅れ

てっつぁんです。
出張でメールチェックままならず、たまり気味です。
返信遅れて・・・すまないです。今深夜。

色々ドワーッときたもんですから疲れました。でも楽しいです。
海外マーケットを感じることができて、とてもよかった。
実感が全然違う。課題を持ってでかけてきましたが、帰国後のアクションがかなり明確に

Skypeで息子の顔を見ながら、諸々返信。ねむ。
明日も早朝なのでここら辺で。。。かきかけごめn

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2007年02月15日

なんだかなー

てっつぁんです。

今日は、ユニクロでパンツを買ってから勉強会に顔を出す予定でした。
いずれも叶わず、終電ちょい前で帰宅。
会議が延びるのは、ちと勘弁ですなー。

今月は売上が伸びていて、心持ラクです。
伸びているといってもマーケットサイズが小さく、微々たるもんでありますが。。。
しかし、マーケットそのものをつくりあげるってのは、競合他社とも共通の認識にあり、小さいながら面白くもあります。

あと10倍くらいのサイズには近々及ぶような気がしており、また年をまたげば、100倍くらいには届くような気もしています。100倍に届かないとビジネスベースにのらないってのもありますが。

いかんせん、緒に付いたばかり、ってのは確かなんでしょう。しかし傍目ほどにはリスクを感じることがないという実感もあるのです。この実感は、お金を出す側の人とも共有をしなければならず、また実行部隊である前線の方とも共有をしなければならないのでしょうね。

あさってから海外へ出張です。パンツを買わないと、1weekの無洗濯には耐えられません。パンツの2度履きは、さすがにキツイ。ユニクロで吟味して買ってきます。

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2007年02月12日

ヤバイ。楽しい。

てっつぁんです。

いやー。今日「も」勉強会に参加してきました。
といっても、飲み会だけですが。午前・午後は所用で外出。はじめての場所とあって、昼飯頃に子連れで下見。メンバーの方にはご迷惑をかけながら。。。すぐ退散。

夜に再訪問。しかし勉強は終わり、飲み会に発展。ということで、勉強ではなく飲んだくれ参加になってしまいました。しかも財布忘れているし。。。
とにかく濃いメンバーですね。楽しいです。


先日のサプライズ、本人には内緒で関係者のコメントをビデオにとって編集して、プロジェクタで放映。
残念ながらタイミングが悪く、近隣の工事と重なりガガガ!と音がうるさくて音が聞こえず・・・。
でも、本人は喜んでくれてよかった。もっと盛り上がるかと思ったから、少し残念だったけど。
仕事に直接関係ないことで会社の人を巻き込んでいくことを、初めて行いました。自分にとっても楽しい経験でした。「端緒」についたことを評価されない方もおりましたが、そこは編集でうまく処理。自我や責任感の強い方ほど、他人への賞賛を素直に表現できないものなのですね。


図書館で雑誌を「大人借り」。自慢どころか、節操ない行為ですな。
日経ビジネスとか日経アソシエとかフォーブスとかを、根こそぎ借りてしまいました。。。
溜まった欲求は、一気に爆発するってことで理解いただきたく。(誰に?)

ついでに、JJやら女性誌も大量に借りました。仕事がらみでもありますが、意外と面白い!
「花より男子」を見ていて加藤夏希がいいなと思っていたので、JJはGood。ananの松潤もいけてます。
女性誌は100誌近くに及ぶため、メディア選定も大変。。。

なんだかんだと、時間ばかり過ぎていく毎日です。でも楽しさは以前から比較して倍増。
大切にしているのは、やはり「自分から動いていく」ことです。来週は欧州へ出張。ぜんぜん準備してないけど、楽しい予感が満載です。

投稿者 tettuan : 02:56 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年02月08日

合格してからが、本当の勉強だなぁ

てっつぁんです。

今日は天狗。
天狗になったのではなく、天狗で飲みました、です。
面白い接客でした。

ビンビールが一本足りず、「きてないよー」と誰かが言ったところ、
「あ、今、冷やしこんでます!少ししたらお持ちしますので!」ですと。


ひ、冷やし・こんでる~~!?

すごい、機転ですね。
冷えてない、とは言わない。忘れた、ともいわない。
ははは。とっさに出てくるもんでしょうかね。いつも言ってんですかね。
勉強になりますね。言葉を真似するのではなく、ベースになる基本を真似したいと思いました。

枝豆事件。
枝豆が何故か回収。いや、賞味期限切れではないですよ。笑
食べたら、分かりますからね、やばければ。
なんか、勘違いで回収されたようなんです。

で、再度でてきたのが枝豆。笑
このときは少し言い訳くさかったですかね。でも不快感はなかったからいいか。

さらにサイコロステーキ奇襲。
頼んだサイコロステーキが食べ終わっているにも関わらず、また出てきました。
「もう来ましたよー」と、そりゃ言いますわな。

「あ、焼いちゃったんで、食べてください!」だとさ。
上記2事件の後だからなのか、賞味期限間近だからなのか(笑)、
その辺りは謎です。

いいなー。「え!?」というオペレーションを言葉と対応でカバーするにこやかな
マネージャーに敬意さえ抱きました。


さてさて、診断士試験が終わっても、勉強会のサポートに入っております。
何かと、学ぶことが多いです。


仕事でも色んなことが見えていなかったのだな、と感じること多々です。
受験中は合格にフォーカスされていたため、視点が試験中心でした。
試験に活かすように仕事を行い、試験に関連付けて物事を見て、と。

最近、結果が出た安堵感から、純粋に仕事や生活のなかの事象を眺めることができるようになりました。
試験に関係の無い本も読めるようになりましたし、これから自分がどうしていきたいのか考える時間もできました。

そうすると、受験中には見えなかったことも、少しずつ見えるようになってきました。
そこからまた、次の理想と現実のギャップを埋めるプロセスに入るのでしょう。
合格してからが、本当に勉強なんだな、と思います。数年前より少しだけ遠くが見えるようになった分、また少しだけ先に、行かなくてはいけないような気がしています。

ひとところへの永住は、終わりを覚悟したときなのかな。
今の時期は変化を求め、移動しようと決意した次第です。今まで小さい池で泳いでいたため、今度は広く、大きな海へ行きたいですね。

おそれず焦らず、ゆっくりとではありますが変化を起こしていこうと思います。

PS.
そう、以前書いた店頭で、モノが売れたんです。サプライズ企画中。へへへ。こういうのって楽しいよね。本人には内緒。秘密って、燃えるよなぁ。

投稿者 tettuan : 02:39 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年02月04日

百貨店めぐり

てっつぁんです。
ブログの副題、変えました。

今日はねくすとの飲み会。楽しかったなぁ。パワフルですね。


昨日は飲み会がなくなり、代わりに百貨店めぐりをしました。
仕事で扱う商品を置いてもらえることになった店舗の現地見学を行うことと、
関連商品のMDを見に行くことが目的でした。

でも、扱う商材が女性向けでしたので、男一人では辛い。会社の人を誘っていきました。
これがなかなか面白い。普段いかないところですから刺激満載。女性を誘って色々巡り歩きたいところですね。

感想としては、もうちょっと表現を工夫しないとな、という感じですね。ストアコンセプトと商品コンセプトの一致やプロモーションに一工夫必要だと思いました。贅沢いえる立場じゃないですけどね。

でも、現場をみるってのは大切ですね。現場のフィーリングも重要ですが、メンバーに示唆すべき視点も明らかになりました。メンバーに対して消費者の視点が必要であることを言わなさ過ぎたことに反省です。

百貨店めぐり後、少し食事。
そこでお金の話が出たので少し反応してしまう。稼いでないのに偉そう。(笑)
まーでも、貯金という言葉に反応してしまうのですよね。。。「いくら貯める」とか
「老後に貯めないと」とか聞くと。聞かれると、いつもキャッシュレスです、
使っちゃってますって答えるんですけど。

そうすると「家電買ってる